人生100年時代の準備!100通り以上の働き方が、今必要な理由!

なぜ、今100通り以上の働き方なのか?

日本では、働き方の多様化が叫ばれて、長い年月が経ちました。確かに、会社という組織の中で、働く多様性は、以前にもまして柔軟にかつ多様になってきていると思います。フレックスタイム制やリモートワーク制度で、働く時間は柔軟になった会社も多いでしょう。また、まだまだ一部の企業ですが、社内公募制度が導入され、社内での自由な異動も認めようという動きも出ています。

しかしながら、これは、「会社組織に働く前提での多様化」であって、まだまだ、世界に比べると、日本の働き方が多様化しているとは全く見られていません。同じ組織の中で、働くバリエーションを増やすことはとても大事です。

人生100年時代と言われています。それと逆行するように、最近では45歳で早期退職の声がかかるなど、雇用に頼れない状況も生まれてきています。そうなったときに、会社組織だけの多様化ではなく、会社の外、での多様化した働き方も必要ではないでしょうか?

また、会社の外で、活動するのは、もはや世界の常識であり、もっと、WEB世界で、もっと国境を越えて(物理的にではなく、ビジネス相手として)働くことが求められるかもしれません。

100通り以上の働き方とは?

100通り以上の働き方とは、300名以上の多様な働き方をしている方にインタビューを行い、その特性をまとめたフレームワークになります。

具体的には、まず、キャリアのテーマ、そして、働く場所、ステータスで3区分に分け、3次元でCubeをイメージしながら、キャリアの組み合わせをしていきます。ここでは、日本人の多くが目指す会社員、正社員、管理職志向などは1通りのみとなります。

テーマ5通り X 場所5通り X 立場5通り で125通りとなり、100通り以上の働き方のフレームワークになります。

Career Cube

キャリアテーマ軸とは?

職業で分けるのではなく、テーマで分けます。誰しも、キャリアを歩みにあたり、テーマがあるはずです。自己成長したい、人のお役に立ちたい!などです。職業は、あくまで、それを実現するための手段にすぎません。職業選びは、テーマの後にあるべきなのです。

主なテーマ軸を

・統括

・専門

・独立

・安定

・貢献

と分けており、このうちのどれか、または組み合わせでテーマを考えていきます。

キャリアのロケーション軸とは?

次に、キャリアのロケーション。つまり、働く場所です。働く場所も、今後は選択式になる、重要な要素になっていくはずです。

・通勤

・リモートワーク(自宅)

・地元

・海外

・WEB

上記の5つに分けております。上記のうち、自分の興味・適性に合うものを選ぶことは大事なことです。人とリアルに毎日接していたいという方は、通勤型、地元型がいいかもしれません。自分でコツコツ仕事をしたり、ワークライフバランスを考える方は、リモートだったり、WEB型がいいでしょう。

キャリアのステータス軸は?

誰しも働くにあたっては、法的な契約をしたり、立場(ステータス)を確立する必要があります。

これは、自由とリスク愛好度などが、関係してきます。

・雇用(有期・無期)

・派遣(登録・雇用)

・業務委託(フリーランス)

・参加(社会活動)

・任用(公務員)

上記のうち、どれか、或いは組み合わせで選択する必要があります。

しかし、その国々での制約や、ルールはあります。

日本の場合、雇用 X 雇用という組み合わせは最適ではないです。業務範囲や、雇用期間があまり定まっていない日本は、雇用契約を重複すると労働法や、社会保険などのの権利義務が、お互いの会社同士で曖昧になるからです。

人生100年時代のやりがいとリスクヘッジ

日本人の9割はサラリーマンであり、「雇用」「通勤」「統括」のテーマ感で仕事をしてきた方が多いでしょう。

しかし、周りを見渡すとまだまだ100通り近くの働き方があります。

それを選択する、組み合わせるという事は、新たなやりがいを見つけたり、リスクヘッジになったりと大きな効果があると思います。

いかがでしょうか? 100通り以上の働き方、一緒に探してみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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