100通り以上の働き方~80億人とつながるには

働く多様化時代、100通り以上の働き方を研究し、ご支援をしております。

その中でも、新しい潮流として、お伝えしたいのが、個人やチームが、国境を跨いでビジネスを行うという選択肢です。

日本人の多くは、「会社勤めですが、特に海外進出していないので、海外業務はできないですね」と答えるかもしれません。私は関係ないと思われがちです。

しかし、特に所属する会社が海外ビジネスをしている、していないに関係なく、貴方個人が、一人でも海外ビジネスが可能な時代になってきました。

1億人だけを相手にするより、80億人を相手にした方がもちろん、市場規模は広がりますよね。

海外に渡航することではない

「今、日本を離れられないので。。」と躊躇されることはありません。

体が現地に行くことだけが、グローバル業務ではなくなりました。様々なグローバル規模の仲介プラットフォームが登場し、世界中どこにいても、海外と通信、やり取りができるようになりました。

例えば、日本の自宅に居ながら、海外のクライアントのコンサルティングをすることも可能です。逆に、ハンドメイドのアイテムを、海外のだれかから買うことも可能です。

海外物販という選択肢

まず、海外物販、越境側C to C(EC)という選択肢です。

有名なサービスはeBayです。メルカリのグローバル版とでもいいますでしょうか。誰でも登録できて、海外と物販のやり取りができます。もちろん英語の基礎知識は必要です。このeBayは、昨今、東京の山手線でも積極的に広告を出しており、かなり周知がされてきています。日本国内だけでなく海外にも直接売れる時代になっています。

[eBay]

Electronics, Cars, Fashion, Collectibles & More | eBay

海外サービス展開という選択肢

つぎにモノではなく、サービスです。昨今では、ココナラのグローバル版として、Fiverrなどが注目されています。ユーザーインターフェースは、ココナラと非常に似ており、ルールも類似しています。

これに登録すれば、海外にあなたのサービスを出品できます。もちろん、英語力は必要ですが、似顔絵や、企業ロゴ、UXデザインなどの領域では、テキストベースで希望を伝えあえるので、翻訳アプリがあれば十分です。

世界標準価格的なサービスもありますが、やはり途上国の人件費が安いため、思わぬサービスが安価で提供してもらえたりしますし、こちらもサービス展開することができます。

[Fiverr]

https://www.fiverr.com/

外貨を得るという事

もし、モノやサービスを出品して、対価を得るなら、ドル(外貨建て)になることが多いでしょう。これからの時代、円だけを得て、生活していていいのかという疑問もあります。

円は、世界的に見ると、安い通貨になりつつあります。事実、「もうアイフォンが買えない安い日本」という記事がNikkeiから出ていた通り、このまま円貨だけ得ていていいかという疑問はあります。

月給9万円、もう買えない 「安いニッポン」の現実: 日本経済新聞 (nikkei.com)

ドルや、外貨通貨、将来的にはビットコインなど様々な通貨を得ていくことも必要かもしれません。

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