つまり、転職するなら何社受ければいいのか?

転職したい方から、

「何社受ければよいですか」('ω')

を聞かれることがあります。人それぞれとは言うものの、気になりますよね。

こういった統計はありませんが、最低でも大体程度10社と答えることが多いようです。しかし、もちろん、これは平均です。40を過ぎたら、20社、50を過ぎたら、更にその倍などの受験をした方が個人的には、良いと思います。もちろん、年齢に限らず、専門度にもよります。専門性が高い方は、1社受けたら決まりましたという方もいます。

【転職活動、何社応募した?】平均応募社数や、選考通過・内定の確率はどれくらい?

https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/naiteisha

そんなに受けるの?

よく10社、20社というと、「そんなに受けるんですか・・」と驚かれる場合もあります。

しかし、正直数社を受けて、うまく決まるという可能性は、極めて少ないです。転職は、そう簡単なものではありません。

逆に数社受けて、「全部落ちました。。もうだめです」と悩む方もいますが、数社は簡単に落ちます。縁もありますし、多くの方が希望される企業は、倍率も高いことが多いです。書類選考通過率の10%-30%ぐらいと思われますので、数社出しただけでは、進まないんです。

ではどうするのか?

数をこなす必要はあります。やみくもに受けるわけではないですが、もちろん、興味がわいたなら、どんどん受けるべきだと思います。どこに縁があるかわかりませんし、意外と相性の合う会社かもしれません。

数社受けて、ダメだと落ち込むより、もっとたくさん挑戦しましょう!

このための準備も必要です。

履歴書、経歴書、自分の強みの整理などは、常に最新のものにして10社、20社受けても、すぐに対応できるようにしていくのが鉄則です。また、これからの時代は、WEB上でつながることで、転職の機会が増えることもあります。Linked inや、Wantedlyなど。ビジネスSNSに登録しておくことも有効です!

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