日本では採用面接後に応募者名を検索するのか?

日本では、採用面接後に応募者をネット検索するのか?

以下のメディアによると「半数の採用担当者が「インターネットやSNSで検索する」という結果に!」

選考する人の名前をGoogleで検索しますか、またはSNSをチェックしますか?|採用担当者のホンネ調査~転職活動の常識・非常識~|転職エージェント【ワークポート】 (workport.co.jp)

つまり、面接合格後に採用担当者が、あなたの名前を元にWEB検索している可能性があります。

どうすればいいのか?

まず、自身の名前で、一度グーグル検索をしてみましょう。

おそらく、FacebookやTwitter、LinkedinなどのSNSが上位に来ると思われます。

ここで、採用担当者は、念のため、貴方の行動をSNSで確認する可能性があります。よって、あまりに極端な行動、言動などが見られた場合、ネガティブな印象を与えるリスクがあります。この対策としては、一時的にSNSを休止して、アクセスできないようにしておく。ガードをかけておくなどがあります。

また次にあるのが、会社での紹介ページ、団体でのメディア投稿での登場です。特に会社のページでは、SEO対策が効いているため、貴方の名前が出てきやすいです。このメディア登場であれば、ポジティブなものが多く、大きな問題はないとは思います。しかし、気を付けたいのは、職務経歴書と違うような(誤解されるような)会社や団体への所属がわかったら、経歴違いを疑われてしまうリスクです。よって、どんな小さな会社でも団体でも経歴はしっかり書いておく必要があるでしょう。

その次にリスクがあるのは、自身が参加しているC to Cなどのプラットフォームです。メルカリ、ココナラ、ストアカ、そんなサービスを本名でしていると、出てくるリスクがあります。副業禁止の場合、その名前を見て、ネガティブな印象を持たれるかもしれません。

面接の成果が台無しに

たかが、WEB検索ですが、折角の面接での成果も、WEBでの情報で台無しになってしまうリスクがあります。十分に気を付けましょう。

なお、自分検索をする際「シークレットモード」にしないと、貴方の検索履歴から、グーグルによりフラットな検索ができない場合があるので、ご注意ください。第3者に見てもらうのも手でしょう。

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