英語面接が急に入り「やばい!」と思う方の対策

英語面接

英語面接!?やばいと思う方

昨今、企業のグローバル化に伴い、急に外資系本社のお偉方が面接に入る=急に英語面接になるという事態が増えています。オンライン化で手軽に面接に入れることもその一因でしょう。

「え!英語面接!?やばい」 と思ってしまう、応募者も多いことでしょう。それもそのはず。英語ができますと経歴書に書いてしまったが故、「英語面接でしくじったらどうしよう」と不安になってしまいますよね。

では、直前でも、英語面接でなんとか、形になる方法はないでしょうか?以下5つの対策を挙げてみましょう。

5つの対策とは

1.英語耳はならしておく

2.回答はシンプルに。墓穴を掘らない。

3.発音は気にしないで、堂々としてみる

4.聞き返しも大事

5.逆質問が大事

やばくても5つの対策

1)英語耳にならしておく

英語に慣れておき、質問は何とか聞き取ろう。例えば、英語面接のYoutubeがいいでしょう。いくつか聞いておいて、耳は慣らしておきましょう。

◆参考Youtube

【How to answer “Tell me about yourself”】英語面接の定番「Tell me about yourself」の返答の仕方#389 English & Japanese - YouTube

English Job Interview Dos & Dont's! | English Conversation Practice - YouTube

2)回答はシンプルに。墓穴を掘らない。

緊張すると、長く話して、何とかわかってもらおうとしますが、逆効果です。聴かれたことに「最低限」答える!自ら墓穴を掘らないように気を付けましょう。

3)発音は気にしないで、堂々とする

日本人の傾向として、発音を過度に気にしてしまう傾向があります。クイーンズEnglishなどの綺麗な英語を話す人の方が世界では稀です。外資系の企業では、そんなことはわかっていて、貴方に綺麗な英語を話すことを期待していません。「ゆっくりと、わかる英語」を心がけましょう。それでいて堂々としていれば、「通じる人」と理解を得られるでしょう。

4)聞き返しも大事

聞き返しも大事です。「阿吽の呼吸」が大事だと思う日本人は、聞き取れない=失礼な事と勘違いしてしまう傾向もあります。しかし、聞き取れないなら、聞き返さない方が失礼です。わかった振りはいけません。しっかり、聞き返しの表現だけは、覚えておき、適宜使っていきましょう。

Perdon? などは日本ではよく習いますが、面接では、以下丁寧な一文の方が良いでしょう。

【参考:聞き返しの表現】

Could you say that again?

I’m sorry. Could you repeat that?

I’m sorry. I didn’t catch that. 

聞き返しも大事

5)逆質問が大事

ぜひ、ここまで来たら、積極的に逆質問もしましょう!多少たどたどしい英語であったとしても、積極的な人だと評価を挽回できる可能性もあります!以下の記事に40の表現がありますので、お勧めです。

外資系・英語面接での初級者向け40の逆質問例と注意する事【2023年版】 | Banso Career in Japan (job-career-japan-banso.net)

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