英語面接ボロボロな方!効果的な対策5選とアドバイス!

英語面接って緊張します

2024年を迎え、ますますグローバル化は進んでいくので、英語面接の機会は増えます。英語面接は、受験する多くの人にとって緊張とプレッシャーがついて回るイベントですよね。しかし、適切な準備と自信を持つことで、「全然話せなかった!ボロボロだ」となることを防ぐことができます。この記事では、英語面接での自信喪失を克服し、面接官に良い印象を与えるための効果的な5つの対策とアドバイスをご紹介します。

英語面接ボロボロからの対策5選

1.対策本で適切な準備をしよう

英語面接に臨む際には、2週間程度の適切な準備が不可欠です。面接の前に自己紹介や志望動機、強みと弱みなどの質問に対する自分の考えを整理しておきましょう。また、よくある面接質問に対する回答をしっかり英語で練習することも大切です。これにより、質問に即座に答える自信がつき、ボロボロになるリスクを軽減できます。ボロボロになる方ほど、事前準備をほぼしていません。

2週間でなくとも、1週間もあれば、多少の対策は可能です。全く準備をしないのは避けましょう!

残し数週間ならば、英語面接の専門書を1冊でも読むのもありです。以下、完全マニュアルのような本を1冊読破しておきましょう!

2.模擬英語面接の実施

友人や専門家との英語での模擬面接を行うことで、リアルな英語面接の雰囲気に慣れることができます。英語面接でボロボロになる方は、TOEICは高いものの、油断して練習を全くしていないというケースも散見されます。面接官から英語で質問を受ける状況を想定し、自分の言葉で流暢に回答する練習をすることで、自信をつけることができます。少なくとも、以下代表的な3点は絶対に練習しておきましょう。

・自己紹介をしてください

・当社で活かせる強みを教えてください。

・当社でやりたいことを教えてください。

上記を踏まえても、場に慣れることをしていきましょう。

☆自己紹介で気を付けることは?のヒントはこちらもご参考👇

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3.英語質問の理解

面接官の質問を正確に理解することが重要です。

一番面接官が困るのは、質問に対して、違う答えが返ってくることです。

多少の英語の発音や単語が違うことはまだ許容範囲ですが、全く質問の意図と違う回答が帰ってくると面接官が困ります。なぜなら、実際に入社して業務を想定したときに一番、指示への応答が違うのは、困ることだからです。だから、面接官の表情も曇り、ボロボロ感が出てきます。

質問が理解できないまま適当な答えを出すと、本人も自信を失いやすくなります。質問を注意深く聞き、必要であれば質問を再確認することで、的確な回答ができるようになります。

聞き返しの質問もしっかり練習しましょう。

日本人は阿吽の呼吸でコミュニケーションがなりたっているので、聞き返す=失礼なことという誤解があります。海外では、わからないことは聞き返さないことこそ、失礼です。臆せず、聞き返しましょう!

☆英語が聞き取れない!という方は以下もご参考。

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4.実例を用いた回答

質問に対する回答は、具体的な実例を交えることで説得力が増します。過去の経験や成功体験、失敗からの学びなどを挙げることで、自分の強みや成長過程をアピールできます。これにより、自分自身への自信を取り戻すことができます。具体例は、事前に準備可能です。

実例を語るのは、英語力とは関係ありません。よい実例を準備し、英語で言えるよう繰り返し練習しておくことがボロボロにならない秘訣です。

英語が苦手なAさんも、具体的事例を一生懸命英語で話す練習をしたことで、自信を持て英語面接に臨めたということです

5.ポジティブなマインドセット(何とかなるさ!)

面接に向かう前に、ポジティブな思考を持つことが大切です。英語面接では、実は、このポジティブさも見られていると思ってよいでしょう。過去の失敗や不安にとらわれるのではなく、今までの努力と準備を信じ、自分自身に自信を持つことが成功への第一歩です。

うまく話せなくても、笑顔やジェスチャーでカバーすることもボロボロ感をカバーするポイントでしょう。

ポジティブさを表現するのによい方法は、「逆質問」があります。どんどん「逆質問」をすることで、積極性もアピールできるでしょう。

☆「逆質問」がわからない方は以下もご参考。

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この記事の筆者

Lio(りお)・ライター/信頼と実績のある日本の国家資格キャリアコンサルタント。米国CCE認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー&行動心理士。大手&外資系含め人事歴25年/海外で人事関係の学位取得(Professional diploma of Employment Relations)自らも転職5回&外資系含む大手200社受験経験有。海外子女でありTOEIC900点台をキープ。越境した働く!英語を活かして働く皆様をメディアとレッスンでご支援しております。

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